定期健康診断、人間ドックをはじめとする各種健診事業については、例年同様のスケジュールで実施を計画し、受診率の向上を図るための取り組みをさらに強化していきます。更に、健診結果に基づく有所見者への保健指導や高リスク者への受診勧奨など、被扶養者も含めたフォローを充実させて、疾病の早期発見・治療、重症化予防を図ります。
メタボ・生活習慣病予防については、特定健診・特定保健指導の対象となる40歳に到達する前の若年層向けに対策を実施することで、将来的な特定保健指導対象者の減少を図ります。
平成29年度より継続している「みん健」活動においては、生活習慣病や、その重症化を予防することによって医療費の削減を達成するため、健診データの分析結果「健康白書」に基づく事業所との取り組み、いわゆるコラボヘルスを強化するとともに、令和6年度からスタートした第3期データヘルス計画、第4期特定健診等実施計画についても着実に推進していきます。
その他、新たな取り組みとして医療機関の重複・頻回受診のチェックによる医療費削減や受診勧奨後の受診チェックなど、レセプト(診療報酬明細書)情報の活用を拡大していきます。
詳細は令和7年度保健事業計画をご確認ください。